自由が丘カウンセリングオフィスのホームページへようこそ

目黒区・世田谷区・品川区・渋谷・川崎・横浜から通いやすい、東急東横線・大井町線の自由が丘駅より徒歩5分のカウンセリングオフィスです。
自分との向き合い方を知ることで、怒りや不安、ゆううつといったさまざまな感情に対処できるようになり、安定した自己肯定感を育むためのカウンセリングを行います。 ブログはこちら(はてなブログへ飛びます)。

【お知らせ】
・8月13日(木)〜15日(土)は、相談業務はお休みいたします。メールでのご連絡には対応いたします。お申し込みは当のHPの予約フォームからどうぞ。
・金剛出版『臨床心理学 No.118 緊急特集:コロナ時代のカウンセリング1.0』に寄稿しました。
・新型コロナウイルス対策のため、4月10日より、カウンセリングはすべてオンラインにて実施いたしておりましたが、5月26日(火)より対面でのカウンセリングを再開いたしました。
・新型コロナウイルス感染拡大防止の最前線で働く医療従事者の方を対象とした、傾聴サービスにカウンセラーとして参加しています。 詳しくはこちらをご覧ください。

低い自己肯定感。その背景にあるもの

自分に自信がもてない。
人間関係がうまくいかない。
自分の気持ちをうまく表現できない。
人からどう思われているか気になる。
弱みを見せられない。
自分には愛され、大切にされる価値がないと感じる。
自分は、HSP、アダルトチルドレン、毒親育ちかもしれないと感じる。

抱えている生きづらさは人それぞれですが、その中心にある問題には、共通点があります。
その共通点とは、感情と愛着(アタッチメント)の問題です。

愛着とは、親子の絆だけを指す言葉ではありません。
私たちにとって、愛着とは、自分自身との関係(自分の感情を感じ、向き合うこと)と、他者との関係(周りの人とどんなふうにかかわるか)のベースとなるものです。
私たちは、自分の感情をどんなふうに感じ、どんなふうにそれと向き合っているのでしょう。
感情との向き合い方は、周りの人との関係にどんな影響を与えているのでしょう。

心に抱えてきた生きづらさを、“感情と愛着のメガネ”を通して見てみると、今まで気づかなかったことがたくさん見えてきます。

勇気を出して、自分の感情と向き合う

自分との向き合い方や自己肯定感の高め方を知るカギは、感情とのかかわり方にあります。

これまでどんなふうに、自分の感情を感じてきたかなんて、わからない。
感情との向き合い方なんて、知らない。
そう思っても、大丈夫です。

カウンセラーの質問に答えていくことで、少しずつ、自分が感情をどう感じて、どう向き合ってきたか、そして、これからはどうすればいいかがわかるようになります。
そもそも今、自分の感情に対するアンテナとしっかり立てて、生活している人のほうがずっと少ないのです。
「できていないのは、自分だけ」なんて思う必要はありません。
ほとんどの人が、感情との正しい向き合い方を知らないのです。 

学校で九九や漢字の書き方は教えてもらったけど、怒りの感情がこみ上げてきたときに、どうすればいいかなんて、教わりませんでしたよね。
感情については、誰もが素人です。
でも、「知ろうと」すれば、あなたの毎日は必ず変わります。

自分の感情との向き合い方が変わると、人との関係が変わる。
これは、本当です。
自分の感情との関係に目を向けることなく、人間関係の問題を解消することはできません。
自分を大切にできない人は、人のことも大切にできないと言いますが、これは単なる標語ではなく、事実を表していると思います。

自分とも、他者とも、いい関係を育むために

私たちは、2つの関係を生きています。
1つは、自分自身との関係。
もう1つは、自分以外の存在との関係です。
子どもにつらく当たってしまう人は、自分にも優しくしていないのかもしれません。
異性を見下してしまう人は、自分のことも蔑ろにしているのかもしれません。
パートナーの気持ちが離れていくのではないかと不安な人は、自分を信じることができないのかもしれません。

自由が丘カウンセリングオフィスのカウンセリングを通して、まず、自分自身の感情と良い関係を育んでみませんか。

自由が丘カウンセリングオフィスのカウンセリングが目指すのは、次のようなことです
・怒りや不安、ゆううつといった厄介な感情をコントロールする方法がわかる。
・自分の感情と向き合う方法がわかり、本当の気持ちに気づくことができる。
・長年繰り返している対人関係のパターンに気づき、より良いパターンに変えることができる。
・生きづらさの原因がわかり、自分にも周りの人にも優しい生き方を選べるようになる。
・自分の感情とつながり、周りの人と心でつながっているという実感が持てる。

多くの方に知ってもらいたいのです。
あなたの存在自体が宝物であるということを。
自分の輝きに気づかないのは、世の中が提示する「あるべき姿」ばかりを追いかけて、自分に目を向ける余裕がないためです。
自分の感情に向き合えば、自分がいかに一生懸命に生きてきたかがわかります。
自分の健気さに気づき、自分が愛おしく思えるようになり、安定した自己肯定感が育まれます。

ぜひ一緒に、ご自身の感情と良い関係を作ってみませんか。
そこには、痛みも喜びも怖がらず、しっかり感じられる豊かな人生があるはずです。

とは言え、カウンセラーに相談しようと決めるのは、勇気がいることですよね。
私自身のカウンセリング経験や、専門家に相談することについて、ブログに書きました。
よろしければ、合わせてご覧ください。

・私のカウンセリング体験
・カウンセリングを受けると決めた人の勇気
・私が考える「自己肯定感」とは